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TAJIRI、新日本プロレス『Circuit2009 NEW JAPAN GENERATION』敵地で“3秒殺”勝利!


9月13日(日)、東京・後楽園ホールで行なわれた新日本プロレス『Circuit2009 NEW JAPAN GENERATION』に、TAJIRIが参戦。第2試合で本間朋晃と対戦したTAJIRIは、試合開始から僅か3秒で本間からピンフォール勝ちを奪取した。

【新日本プロレス『Circuit2009 NEW JAPAN GENERATION』】
★9/13(日)東京・後楽園ホール

○TAJIRI
[0分03秒、片エビ固め]
×本間朋晃


戦前から激しい舌戦を繰り広げてきた両者。まずは、赤コーナーの本間が先に入場すると、続いてはTAJIRIの入場。ところが、入場テーマ曲が流れてもTAJIRIは入場ゲートに姿を現わさない。この異変に、レフェリーはTAJIRIが入場してくるはずだった青コーナーの入場ゲートに向かうと、なんとTAJIRIは反対側の赤コーナーの入場ゲートから登場だ!
TAJIRIは颯爽とリングインすると、TAJIRIの登場にまったく気が付かない本間の背後に忍び寄り、本間が振り返った瞬間にグリーンミストを本間を発射! さらに、TAJIRIは、視界を奪われてもがき苦しむ本間の側頭部に、間髪いれずにバズソーキックを叩き込み、フォールの態勢へ!
これに気付いたレフェリーが、試合開始のゴングを要請し、そのままカウントを数えると、KOされてしまった本間は返すことができずにカウント3。なんとTAJIRIが、僅か3秒で勝利を飾ったのだった。
試合後、TAJIRIは、新日本のエース・棚橋弘至が欠場して不在中であることをいいことに、ファンの前で棚橋の決めゼリフである「愛してま〜す!」を炸裂! さらに、IWGPヘビー級王座挑戦をアピールした。

関連リンク:新日本プロレスオフィシャルサイト

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