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ハッスル通信

 ハッスルがゲーム界にも進出!?小川直也がクラッシュ・バンディクーとハッスル!ハッスル!

2004年11月8日

 東京・DSE内で「クラッシュ・バンディクー5」の発売記者発表が行われた。会見にはゲームの主役クラッシュ・バンディクー(以下 クラッシュ君)が出席。“キャプテン・ハッスル”小川直也から直々にハッスルポーズを伝授された。


 1996年にファーストタイトルが発売されてから、累計500万本以上の売り上げを記録している『クラッシュ・バンディクー』。特にゲーム中にクラッシュ君が踊るクラッシュダンスは、子供だけでなくその親を巻き込んで一大ブームを巻き起こした。またこのクラッシュダンスは腰に手を上げ、拳を引きつけて腰を出すダンスでハッスルポーズに激似!そこでクラッシュ君は自らDSEまで出向き、笹原GMからハッスルポーズを伝授してもらったのだ。さらにクラッシュ君の熱意に心を打たれた笹原GMの提案で、小川直也からハッスルポーズを直伝してもらう運びとなった。
 クラッシュ君同席のもと、一通りゲームソフトの説明が終わたところで小川が登場。「こんにちは!小川です。流行だとか流行語大賞だとか言われていますが、私は『ハッスル』が流れ雲で終わらないものだと思ってやっていますし、賞は意識していません。日々ハッスルしていればいいと思っています」と、改めてハッスルへの思いを熱く語った。
 そしてさらに「明るい日本を目指すには子供がたくさんいた方がいいですよね。だから皆さん、もっとハッスルして子供を作りましょう。まずは少子化問題から解決していきたい」と、社会派な一面を見せるキャプテン・ハッスルであった。
 一足先に『クラッシュ・バンディクー5』をプレイしたという小川は「今回はクラッシュ君が今まで敵だったコルティックスとタッグを組んで戦うじゃないですか?敵とタッグを組むというのはプロレスでは日常茶飯事のことなんで感情移入できましたよ」と、思わぬところでクラッシュ君とリンクしたことを明らかにした。
 そして遂に小川がクラッシュ君にハッスルポーズを直伝する時が!!笹原GM同様、クラッシュ君に熱心に指導する小川。それに応えるようにクラッシュ君もわずか2度目で小川に「完璧!」と言わしめるほど豪快なハッスルポーズを見せた。さらに小川から「クラッシュ君、これからはゲームの世界でもハッスルを広めてくれ!」と”ハッスルクラッシュ”に任命されたのだった。もちろん最後は小川&クラッシュ君のツーショットでハッスルポーズ。ゲームのユーザーである中高生に向かってハッスルを注入した。

関連人物:“キャプテン・ハッスル”小川直也
関連リンク:クラッシュ・バンディクー 総合サイト