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ハッスル通信

「川田はただの歯のない場末のカラオケ好きな男」
ジェロを超えた“演歌界の超新星”鼠先輩が川田に挑戦状!!

2008年6月6日

6月18日(木)後楽園ホールにて開催される『KYORAKU presents ハッスル・ハウスvol.37』のオープニングに、ムード歌謡歌手・鼠先輩の出演が決定!


川田危うし!! 今年2008年、日本列島で大ブレイク中の黒人演歌歌手ジェロを抜いて、着うたの演歌チャートで1位を獲得した“演歌界の超新星”鼠先輩(ねずみ・せんぱい)。ドン・キホーテで揃えたというスーツにパンチパーマという強烈なビジュアルと、デビュー曲『六本木〜GIROPPON〜』のサビ部分にあたる「♪ぽっぽぽぽぽ〜」という一度聴いたら忘れられないフレーズが話題を呼び、テレビや雑誌等の各メディアでも現在注目を集めている。

そんな“いま最も話題の人”である鼠先輩が、CDデビューと同日の6・18『ハッスル・ハウスvol.37』(後楽園ホール)のオープニングに出演することが決定! ハッスルのオープニングと言えば、5・24『ハッスル・エイド2008』(有明コロシアム)でガッツ石松と競演し、沢田研二の『TOKIO』の替え歌『TOCHIGI』で郷土愛をアピールした“モンスターK”川田利明という先駆者がいるが、その川田に対して鼠先輩から以下のコメントが届いた!

【鼠先輩のコメント】
今回、歌手として、念願のメジャーデビューが決定した鼠先輩です。
今日は、私の歌手メジャーデビュー記念日である6月18日に、時を同じくして開催される『ハッスル』への参戦が正式に決定致しました事を、この場をお借りして皆様にご報告させて頂きます。
私は本当に小さい頃から歌とプロレスが大好きでした。なので、二つの夢が同時に叶った夢のような日ではあるのですが、それと同時に、今回の参戦で引導を渡し、どうしても更生しなければならないプロレスラーに勝負を挑みます!! と言いましても、直接“プロレス”を行なうわけではありません。私の本業である“歌”で勝負をするのです!!
これで皆様もお分かりかと思いますが、自称“歌って踊れるハッスラー”こと、「川田利明」にどうしても本業であるプロレスラーに戻って欲しいがため、“歌勝負”で挑む事をここに宣言致します。
川田利明は、私の尊敬する大好きなプロレスラーでしたが、今の『ハッスル』での川田利明は「牙を抜かれたライオン」、いや「歯のない場末のカラオケ好きな、ただの男」です。そんな川田利明を見たくはありません!! 私の“歌”で勝負を挑み、そして勝ち、必ず更生させてみせます。
本物の歌手の“歌”を後楽園で披露致します!!



なんと鼠先輩は、川田に対して“歌勝負”を挑むというのだ! どうやら、本業であるプロレスよりもオープニングでの弾けっぷりがやたらと目立つ川田を、プロレスラーとして更生させることが、鼠先輩の目的のようだ。“歌って踊れる”真のハッスラーとして、小島よしお、オリエンタルラジオ、ムーディー勝山ら当時大ブレイク中の猛者たちとコラボし、互角に渡り合ってきた川田に突如届いたまさかの挑戦状。果たして、川田はこの対戦要求にどう応えるのか……!?

【鼠先輩(ねずみ・せんぱい)のプロフィール】
1973年4月5日、岡山県生まれ。
13歳から歌手を目指す。
感情を込めて歌う練習を繰り返し続けた挙げ句、自分の感情があまりないことに気付く。
高校中退後、本格的に音楽活動を開始。アルバイトをしながら歌謡曲中心のボーカルスクールに通い、なぜかザ・ブルーハーツのコピーバンドから活動を開始させる。
のちにスペルマギャングと名づけられた、まったくもってナンセンスなバンドは、『BSヤングバトル』に出場するも、シャ乱Qやピンク・サファイヤ等と時期がかぶり、頭角を現さずして解散。幼くして芽生えた“演歌歌手”の夢を抱き、別れた彼女を追うかのように、想い出と喜怒哀楽を故郷・岡山に捨て、20歳のときに上京。
皿洗いやアダルトビデオのADなど、数々のバイトをこなしながら、幾度となくライブイベントに出演。そこで独自の歌唱スタイル、いまどき流行ることのないヤクザルック、死んだ魚のような目などに深く可能性を感じた音楽プロデューサーの目に留まる。
そして2008年鼠年、満を持してユニバーサルよりメジャーデビューが決定。現在のニーズをしっかりと組み込んだ「ムード歌謡」と「夜」「繁華街」をテーマにした楽曲、それを踏まえた完全に“やらされてる感”剥き出しのキャラクターが話題を呼び、20代の若者や各繁華街を中心にブレイク。

関連大会:ハッスル・ハウス vol.37
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