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ハッスル通信

『ハッスルGP2008』開幕直前!
タイガー・ジェット・シンの叶えたい夢&抱負はコレだ!!

2008年6月26日

6月26日(木)、ハッスルエンターテインメントに、7・6『KYORAKU presents ハッスル・ツアー2008〜7.6 in FUKUOKA〜』(福岡国際センター)で行なわれる『ハッスルGP2008』一回戦で、ボブ・サップと対戦するタイガー・ジェット・シンからのコメントが到着!


強いだけではダメ! 面白いだけでもダメ! 歌が上手いだけでも、もちろんダメ! ハッスルという新たなエンターテインメントを象徴する“真のハッスラー”を決める闘い『ハッスルGP2008』が、ついに7・6『ハッスル・ツアー2008〜7.6 in FUKUOKA〜』(福岡国際センター)で開幕を迎える!
ハッスル史上空前のトーナメント『ハッスルGP2008』には、過酷な最終予選を勝ち上がった総勢16名のハッスラーたちがエントリー! そして、GP優勝者には、全知全能の高田総統から「どんな願い事でもひとつだけ叶える」という素晴らしすぎる副賞が授与されるのだ!
そんななか、前日のボノちゃん(U-18代表)に続き、7・6福岡大会で行なわれる『ハッスルGP2008』一回戦で、“野獣”ボブ・サップ(アメリカ代表)と激突する“狂虎”タイガー・ジェット・シン(インド代表)からコメントが届いた。シンの“優勝したら叶えたい夢”、そして『ハッスルGP2008』に向けての意気込みは以下の通りだ!

【タイガー・ジェット・シンの夢】
イノキとやらせろっ!!

【タイガー・ジェット・シンのコメント】
金も名誉などはもういらん。
何を争うのかも分からんトーナメントにもまったく興味はない。
俺が『ハッスルGP2008』に出場する気になったのは、タカダ・ソウトウがどんな願いでも叶えてくれると約束してくれたからだ。
俺のレスラー人生の中で、まだ決着がついていない男がひとりいる。それはイノキだ!
今から30年以上前、奴は俺様の腕をへし折って、勝ち逃げしたままだ。俺は、この千載一遇のチャンスを決して逃さん。
イノキよ。猪木酒場で飲んだくれて隠居してる場合じゃないぞ。お前のアゴの骨を、真っ二つにして、地獄に叩き落としてやる!
首……ではなく、アゴを洗って待ってろ!



1974年6月26日、新日本プロレス・大阪府立体育館大会で行なわれたNWF世界ヘビー級選手権。挑戦者・シンの度重なる反則攻撃に対して、ついに怒りの炎が爆発した“燃える闘魂”アントニオ猪木は、ショルダー・アームブリーカーでシンの右腕を破壊してしまったのだった。この試合で起きた“腕折り事件”は、“新宿伊勢丹襲撃事件”と並んで、猪木vsシンという遺恨対決を語る上で絶対に外せない歴史の1ページとして、今もなお多くのプロレスファンの心に深く刻まれている。

これまで数多くのレスラーを血の海に沈めてきたシンが“叶えたい夢”は、34年という時を経ても未だその思いはまったく変わることがない、アントニオ猪木へのリベンジだった。『ハッスルGP2008』を制覇し、宿敵への復讐を目論むシンは、かつてないほど危険に満ちあふれていることは言うまでもない。7月、ハッスルのリングは再びこの“狂虎”の手によって、多くの血で染められることとなってしまうのか!?

関連人物:タイガー・ジェット・シン
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