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ハッスル通信

高校生パフォーマーが白熱LIVEでハッスル!!
11・2『ハッスルどライヴ』東京大会詳細

2008年11月2日

11月2日、都内・武蔵野公会堂にて、『ハッスルどライヴ〜全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008〜』東京予選(主催・武蔵境自動車教習所)が行なわれ、高校生たちが熱いライヴパフォーマンスの競演を繰り広げた。


“若者=生徒の減少”という少子化問題に取り組む自動車教習所を一緒に盛り上げていこうと、クォンタムジャンプジャパン株式会社とハッスルエンターテインメント株式会社がタッグを組んで行なっているコラボイベント『ハッスルどライヴ』。今年9月から高校生にターゲットを絞った新企画『全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008』がスタートし、全国各地で“どライヴ旋風”がいま吹き荒れているのだ。

そんななか、12月13日(土)に名古屋で開かれる決勝大会を目指し、9月に兵庫県尼崎市、10月に三重県伊勢市にて開催されてきた地区予選もいよいよ大詰めを迎え、この日、最大の激戦区とも言われている東京予選が、東京都武蔵野市にある武蔵野公会堂にて開催された。

今回の東京予選には、予選最多となる14チーム(バンド10チーム、ダンス4チーム)が出場! そのなかでも、特に女子高生パフォーマーの活躍が光っていた。そして、高校生たちの熱いライヴパフォーマンスに負けじと、ハッスラーたちも審査員で奮闘! ついつい熱くなるあまり、坂田亘、TAJIRI、海川ひとみのハッスル軍と、“モンスターK”川田利明、アン・ジョー司令長官、特命係長 島田工作員、小路二等兵の高田モンスター軍による審査バトルが勃発したほどだった。なお、『全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008〜』東京予選の各賞受賞者は以下の通りだ。

▼11・2『ハッスルどライヴ〜全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008〜』東京予選(主催・武蔵境自動車学校)各賞受賞者

■ハッスル軍賞:REILA(バンド、鷺宮高校)
■モンスター軍賞:WEED(バンド、鷺宮高校)
■ボノちゃん賞:Maxim!ze(ダンス、小平高校)

※上記3チームは、12・13『ハッスルどライヴ〜全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008〜』決勝大会in 名古屋(テレビアホール)への進出決定!

■東京車人賞:機関車ドーマス(ダンス、田無高校)

今回の東京予選を振り返り、審査員を務めたボノちゃんは、「みんなカッコイイ。ボクも早く高校生になりたい!」と高校生パフォーマーの活躍に目を輝かせ、さらに「尼崎、三重、そして東京と観てきたけど、やるたびにレベルが上がってる。名古屋の決勝大会が楽しみだね」とコメント。

なお、『ハッスルどライヴ〜全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008〜』の今後の予定は、12月に名古屋で決勝大会が行なわれ、この決勝大会で最優秀賞に輝いたチームには、なんと同月の24日(水)&25日(木)に後楽園ホールで開催される『ハッスル・ツアー2008〜クリスマスSP〜』でのライヴパフォーマンスというビッグな副賞が与えられる。はたして、クリスマスにハッスルのリングに上がるのは、一体どのチームなのか!? 12月の決勝大会から目が離せない!!

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