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ハッスル通信

“Girl'sファイティングドラマ”、ついにベールを脱ぐ!
1・30『ラブ&ハッスル』旗揚げ公演詳細

2009年1月30日

プロレスでもない、ミュージカルでもない、前代未聞の新エンターテインメント『ラブ&ハッスル』の旗揚げ公演が、1月30日(金)、東京・新宿FACEにて行なわれた。


異業種とのパートナーシップを築きながら日本全国にハッスルを発信させ、日本を元気にさせていく“日本ハッスル化計画”の一環として、昨年4月からケータイ小説サイト『おりおん☆』で配信中のケータイ小説『ラブ&ハッスル』。ハッスルオーディションに落選したヒロイン・山田美咲が、大学の英語講師でかつては学生プロレスの伝説のチャンピオンの泉沢光司から教えを請い、ハッスルでのデビューを目指し成長していく過程を追ったストーリーが、多くの読者から好評を博しているなか、1月30日(金)、東京・新宿FACEにて、ハッスルエンターテインメント全面協力のもと、ついに舞台化となり、旗揚げ公演が行なわれた。


『ラブ&ハッスル』のストーリーラインを基に、映像・音楽・ダンス等のパフォーマンスとリングを使ったドラマ&プロレスシーンを織りまぜ、前代未聞の“メディアミックス型 Girl'sファイティングドラマ”として行なわれた今回の舞台。“Girl'sファイティングドラマ”の名の通り、主要キャストを含め、出演者の大半は、所属事務所の推薦や、オーディション等によって選ばれた女性アイドル&タレント&プロレスラーが名を連ねており、ハッスルからも“空手ガール”KGが、ヒロインの親友・真奈美役として熱演。さらに、TAJIRI、特命係長 島田工作員、ザ・モンスター℃、小路二等兵、レイ大原、KUSHIDA、\(^o^)/チエら、ハッスラーたちも本人役で劇中に登場し(高田総統は映像で特別出演!)、ハッスルのリングで見せるのとはひと味違う、“役者”としての一面を観客の前で披露した。


今回上演された『ラブ&ハッスル』は、ハッスル軍の下にハッスルガールズ、高田モンスター軍の下にモンスターガールズという下部組織が存在し、真のハッスラーを志す少女たちが、友情、恋愛、トラウマ、さらには様々な試練を乗り越え、熾烈な争いを繰り広げていくというメインストーリーによって物語が進行。さらに、劇中では、出演者が実際にリングで闘うプロレスシーンなど様々な仕掛けも散りばめられており、なんと原作者&製作総指揮を務めた泉忠司氏も、泉沢光司役でリングで奮闘するなど、会場を埋め尽くした観客を大いに魅了した。

そして、約2時間半にわたった公演のクライマックスでは、過去のトラウマで技が出せなくなっていた美咲が、トラウマを乗り越えて必殺技のハリケーンラナを炸裂させ、ハッピーエンドのうちに無事終了。観客からスタンディングオベーションが沸き起こるなか、最後は出演者&観客全員による、ラブ&ハッスルバージョンのハッスルポーズで締めくくられ、旗揚げ公演は大成功のうちに幕を閉じた。

ハッスルの新たなる試みとして行なわれ、華々しい船出を飾ることができた“Girl'sファイティングドラマ”『ラブ&ハッスル』。今後のさらなる展開に大いに期待したい!

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