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ハッスル通信

「キャリアの浅いガールが挑戦するなんて10年早いのさ」
6・25後楽園大会、大原vsKGはノンタイトル戦で正式決定!!

2009年6月9日

6月9日(火)、ハッスルエンターテインメントに高田モンスター軍のREY大原からコメントが到着! 大原は、きたる6・25『KYORAKU presents ハッスル・ツアー2009〜6.25 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、ハッスル軍のKGとノンタイトル戦で対戦することを発表した。


5・27『ハッスル・ツアー2009〜5.27 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で、ハッスル軍の“ケツおやじ”こと越中詩郎とタッグを結成した“空手美少女”KGは、試合後、越中のベルト獲り指令によって、高田モンスター軍のREY大原が持つNWAインターナショナルジュニアヘビー級王座への挑戦を表明していたのだ。この際、大原は「ふざけるな!」と、KGのタイトル挑戦を一蹴していたが、改めて大原から以下のコメントが届いているぞ!

【REY大原のコメント】
元気かい? セニョリータKG。
この前の後楽園でボクのベルトに挑戦したいとか、寝言を言っていたね。
いけない娘だ。
前にも説明した通り、ボクのNWAインターナショナルジュニアヘビー級のベルトは、伝統ある格式高いベルトなんだ。
君のようなキャリアの浅いガールが挑戦するなんて10年早いのさ。

でも、安心しなセニョリータ。
憧れのボクと闘いたいという君の夢を壊すのは気の毒だ。
よって、次の後楽園はノンタイトルで闘ってあげるよ。


REY大原



なんと、6・25『ハッスル・ツアー2009〜6.25 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)にて、KGとの一騎討ちを承諾した大原だが、肝心なタイトルは賭けずにノンタイトル戦で闘うことを一方的に表明してきたのだ! 確かに、大原の言う通り、KGはまだキャリア1年に満たないルーキーである。しかし、4・23後楽園大会では、タッグマッチながらKGが大原から直接ピンフォールを奪っており、KGにもタイトルに挑戦する権利は十分あると思うのだが……。

大原の理不尽要求により、せっかくのタイトル挑戦ムードに冷や水を浴びせられる格好となったKG。しかし、この一騎討ちで大原から勝利をあげることができれば、問答無用でタイトルへの挑戦権をアピールできるはず。はたして、KGは、大原を下してタイトル挑戦に王手をかけることができるのか!?


▼6・25『KYORAKU presents ハッスル・ツアー2009〜6.25 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)決定対戦カード

REY大原
vs
KG

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