「FlashPlayer」が必要です。ご覧になれない方は、こちらからダウンロードしてからJavaScriptがご利用できる環境でご覧ください。

ハッスル通信

ハッスル再始動から5日、5・5ZERO1後楽園大会に緊急参戦!
坂田“ハッスル”亘が恩返しのハッスルファイトを披露!!

2010年5月6日

5月5日(水・祝)に開催されたZERO1『WRESTLER'S GWスペシャル』(後楽園ホール)に坂田“ハッスル”亘が緊急参戦! ZERO1ファンの前で坂田が熱いファイトを披露した。


カード変更に伴い大会前夜の4日、急遽、5・5ZERO1『WRESTLER'S GWスペシャル』(後楽園ホール)の緊急参戦が決まった坂田“ハッスル”亘。この日は、かつて『ハッスル』で共闘していた崔領二とタッグを結成し、田中将斗&柿沼謙太とのタッグマッチで激突した。

序盤から田中と激しい逆水平チョップとエルボー合戦を披露した坂田は、ひさびさのタッグ結成となる崔とも息の合った連携を披露。最後は、坂田が崔をしっかりとアシストし、崔が必殺技・那智の滝(ダイビング・フットスタンプ)で柿沼を沈め、勝利を飾った。

ハッスル再始動となった4・30『坂田“ハッスル”亘〜審判の日〜』(後楽園ホール)では試合後に涙を見せた坂田だったが、この日の試合後は明るい表情を見せ、「ZERO1側の配慮もあって、昔よく一緒にやらせてもらってた崔領二と組めるということだったんで心強かったし、改めて思ったのが(崔は)物凄く頼もしいですね。やって良かったです」と、弟分・崔の成長に笑顔。さらに、坂田は「イレギュラー的な参戦でしたが、大谷社長の言葉じゃないけど断る理由はないでしょ。男気には男気で返す。何度も言ってるけど、感謝の言葉が言い表せないくらい感謝しているので、俺にできるんだったらいくらでもやりますよ」と、ハッスル再始動に向けて全面協力してくれたファーストオンステージ社長を務める大谷晋二郎に感謝を述べ、大会終了後には、リングの撤去作業を自ら買って出て恩返しをした。

また、4・30『坂田“ハッスル”亘〜審判の日〜』(後楽園ホール)の改めて振り返り、坂田は「僕も含めて周りのスタッフもフル回転で動いていたので、僕らの中での反省も踏まえた議論はできましたけど、外からの声を吸収したり反映できるまでは、まだ身体が休めてないです」と、激闘の傷跡がまだ残っていることを吐露。そして、その試合中に大ケガ(右上腕骨幹部骨折)を負った山口日昇ハッスルエンターテインメント代表取締役に関しては、「普通は折れる箇所じゃないですよね」と笑顔を見せた坂田は、「『骨は折れても心は折れません!』と(山口代表は)言い張ってますが、いろいろ反省したんじゃないですか。まあ、それも糧として頭の中でハッスルして欲しいですね」とエールを贈った。
試合後には激闘の疲れがまだ残っていると語っていた坂田だが、試合ではそんなことをまったく感じさせない全力ファイトでハッスルした坂田。次回大会5・30『坂田“ハッスル”亘〜第二章〜』(後楽園ホール)で始まる新たな闘いに向け、坂田“ハッスル”亘は、まだまだ突き進む!

▼5・5ZERO1『WRESTLER'S GWスペシャル』試合結果
[タッグマッチ 30分1本勝負]

崔領二○
坂田“ハッスル”亘
【13分12秒、那智の滝→片エビ固め】
田中将斗
柿沼謙太×

チケット情報はこちら