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ハッスル通信

黒の中村カントク、5・30後楽園大会の出場辞退を土下座で懇願!
さらに、BUSTLE軍の活動休止も発表!!

2010年5月14日

5月14日(金)、ハッスル制作委員会に黒の中村カントクから、5・30『坂田“ハッスル”亘〜第二章〜』(後楽園ホール)の出場を辞退したいという連絡が入った。


12日(水)に行われた記者会見にて、4・30『坂田“ハッスル”亘〜審判の日〜』(後楽園ホール)のメインイベントで右上腕骨幹部骨折の大ケガを負った山口日昇ハッスルエンターテインメント代表が、そもそものきっかけを作った黒の中村カントクに対し、5・30『坂田“ハッスル”亘〜第二章〜』(後楽園ホール)での坂田“ハッスル”亘vs黒の中村カントクの一騎打ちをマッチメイクし、「あいつもリングに上がって、一回は痛い目に遭ったほうがいいんじゃないかな。あいつだけは許せない」と“逆制裁”を予告。これに対する黒の中村カントクの返答が待たれていたが、14日(金)、ハッスル制作実行委員会に黒の中村カントクより以下の文章が送られてきた。


坂田“ハッスル”亘選手 殿
4月30日後楽園ホール大会での暴挙を心からお詫び致します。「BUSTEL軍」という、坂田選手の意志に反する軍団も活動を休止し、今後はスポーツとしての「ハッスル」の発展に精一杯尽力させて頂きます。5月30日に行う予定の
「坂田“ハッスル”亘 対 黒の中村カントク」
への出場を辞退させて頂きたくお願い申し上げます。尚、対戦相手は、素晴らしいアスリート選手を用意させて頂きます。私はイベント成功のため全身全霊活動させて頂きます。
平成22年5月14日
株式会社ファーストオンステージ
代表取締役 中村祥之


山口代表の要求を受けて立つと思いきや、あっさりと5・30後楽園大会の出場辞退、さらにはBUSTLE軍の活動休止を土下座画像と共に申し入れてきた黒の中村カントク改め中村祥之ファーストオンステージ代表。その代わりとして、坂田の対戦相手に“素晴らしいアスリート選手”を用意するという逆提案をしてきた。

「絶対に逃がさない」と復讐に燃える山口代表にとっては完全に肩透かしとなってしまったが、中村代表による逆提案に対し、はたしてどう答えるのか!?


▼5・30『坂田“ハッスル”亘〜第二章〜』《ハッスルMAN'S カーニバル》

【既報対戦カード】
[逆制裁マッチ〜ドナドナ2010〜]
坂田“ハッスル”亘
vs
黒の中村カントク


【出場予定選手】
黒の中村カントク率いる強豪外国人選手
℃軍(アイアム℃、アーモン℃、ジャイアン℃)
大谷晋二郎
越中詩郎
ザ・グレート・サスケ

ほか超ど級ハッスル初参戦選手出場予定

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