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コラム
坂井ノブ
『kamipro』ハッスル担当。ハッスル事情通マスコミとして活動中。kamipro.comでは井上氏とともにポッドキャスト番組「mimipro」に出演中。
井上崇宏
プロレス・格闘技フェチ。先日、猪木さんにいかに函館のイカがおいしいのかレクチャーを受ける。

思い出すと、ちょっと泣きそうになるなっ!!

ノブ もう、生きてれば辛いことばかりですよ……。
井上 えっ、いきなりどうしたの……!? 人生が辛いの?
ノブ 辛いですよ……。
井上 ホントに?
ノブ 辛いです。だってヒマじゃあないけど、モテないし……。
井上 でもね、ノブ君。どんなに人生がどんなに辛くても今日は5・24『ハッスル・エイド2008』を振り返らないといけないのよ……(笑)。
ノブ はあ。エイドですか? 悲しい結末でしたよね……。生きるって本当に辛いなぁ。
井上 インリン様の引退は、ここまで人をポンコツにさせるのか(笑)。
ノブ ぶっちゃけ、泣きました?
井上 うん、泣いた。
ノブ じつはエイド前、インリン様は肺炎にかかってたんですよね。肺炎で40℃もの熱を5・13『ハッスル・ハウス vol.36』の2日か3日前に出して、タレントの仕事も休んでボロボロだったらしいんですよね。
井上 入院したんだっけ?
ノブ いや、病院で点滴を打ってましたね。結局、エイドの前日まで夕方になると熱が出ちゃって、立ってられないくらいのフラフラ状態だったらしいんですよ。
井上 日常生活も困難だったんだ。
ノブ だけど、エイド当日は大丈夫だったらしいですね。
井上 気力だよね。おそらく、これは悪い意味では全然ないんだけど、インリン様ってファンの人が思っている以上に仕事に対してドライな人だと思うんですよ。ハッスルもお仕事のひとつとして一生懸命やってたんですよね。あんまりウェットな感情の部分は見せない人でしょう。だけど、後楽園のハウスのときに高田総統が「お前はハッスルの最大の功労者だ」って讃えられて、客席からも大きな拍手が起きたときに………、ヤベ、思い出すとちょっと泣きそうになるな(笑)。ちょっとインリン様が涙を浮かべちゃってさ。
ノブ あんなにドライに見えても、気を張ってやってたし、ハッスルは好きでしたね。
井上 それとエイドでの最後のカーテンコールでの涙って、全部ガチじゃん。
ノブ ガチですね。ああいう素を見せたっていうのがなかったですからね。
井上 こういうところでも、“ガチ”って言葉を使う自分のボキャブラリーの貧困さにも涙だけどさ(笑)。そもそも、あのカーテンコールっていう場面は最初から予定されてたんですか?
ノブ 会場の空気を見て、やるかやらないか決めるっていう感じだったらしいですね。
井上 「これ、どうやって締めるんだろう?」って思ってたら、客席から自然発生的に「インリン様」コールが起きて。だから最初から確定事項じゃなかったですよね。
ノブ 「もし、お客さんのアンコールがあればやる」っていう。
井上 だからあの自然発生的なコールも良かったよね。そこでインリン様もなんとも言えないような顔をしてて。
ノブ 最初は痛そうな顔で、お客さんを見て感慨深げな表情になって、最後は笑顔でしたよね。
井上 それと、これまでのインリン様の軌跡が映像で流れましたけど、バックステージシーンがチラっと挿入されてましたね。
ノブ 流れてましたね。バックステージっていつも撮ってたんですかね?
井上 いや、知らない。あれ撮ってた人エライよね(笑)。
ノブ あれはいい笑顔でしたよね。インリン様が全然カメラに気付いてなくて、ハッとしたあと、「ニコッ」っていう。
井上 あの笑顔はね、アントニオ猪木が引退試合のあと、花道を歩ききったときにクルッと振りかえって見せた笑顔に匹敵するくらい色気がありましたよ(笑)。
ノブ 去る間際の笑顔!
井上 まあ、猪木さんの場合は、引退直後にも関わらず「また来週〜!」っていう笑顔だったんだけど(笑)。
ノブ とにかく、インリン様みたいな人はもう当分出てこないでしょうね。
井上 そうですねえ……木村カエラくらいしか思いつかないですねぇ。
ノブ また、カエラ……。
井上 ハッスル・ゲッチュ・ナンバーワン!! 稲妻ッ!! 
ノブ 稲妻は木村健悟じゃないですか。

栃木って超必死だなっ!!

井上 そうそう! おい! 前にこの対談で伏せ字になってましたけど、ノブ君がほのめかしてた大物プロレスラーの参戦ってどうなったんですか!?
ノブ 早ければ7月ですね。
井上 この前は、「早ければ5月」って言ってたじゃん!(笑)。
ノブ ちなみに『TV BROS.』のラテ欄には、今回のエイドに「アノ越中も出場!」って入ってたらしいじゃないですか。
井上 (越中のモノマネで)テメ、タカダッ、コノヤロッ!! その辺の真相はどうなんですか?
ノブ どうなんですかねえ? そのうち嵐みたいな風が吹くかもしれないって!
井上 で、ケツといえばハードゲイですが、エイドではHGがマスクを脱ぎましたね。いい表情をしてたねえ。
ノブ いい顔してましたね。ハッスルで素顔出すのは初ですよ。
井上 あの顔は、ノアのリングで対戦相手の森嶋猛が『Jのテーマ』で入場したときに「コイツ……」っていう表情をしたときの天龍源一郎に匹敵するくらい色気がありましたよ(笑)。
ノブ 本当にムカついてて、なおかつ思い詰めたような表情でしたね。こないだHG本人に聞いたんですけど、プロレスラーとしては正直あんまり素顔とか感情を見せたくないっていうタイプらしいですね。
井上 あ、ホント。よく言われてるのはさ、HGは素顔が見えないから感情の表現が乏しくなるハンデがあるっていう。
ノブ でも、本人はそれでいいと思ってるとも言ってるんですよ。昔のWWF時代のスーパースターとかキャラクタープロレスとか、ああいうのがいいと思ってるんですよ。
井上 ああ、あの辺がベースとなってる人なんだね。
ノブ でも、あの頃のスーパースターって、めちゃくちゃ感情表現が豊かじゃないですか。ショーン・マイケルズにしても、ブレッド・ハートにしても。
井上 でもさ、マスク剥ぎマッチでもないのに自発的に脱いだっていうことは、それなりに心境の変化が本人の中であったんでしょうね。
ノブ 脱ぎたくないけど脱がざるをえない。そんな葛藤が今後のHGの鍵になりそうですね。ちなみにあのシーンをPPVで観ると、解説やってる東スポの平塚さんが「なにやってるんだ、なにやってるんだ」って言ってるんですよね(笑)。
井上 三沢光晴がタイガーマスクが脱いだときのカブキさんの解説のように(笑)。って、どっちも川田利明が絡んでんじゃん!
ノブ あれは良かったですね。で、その直後にリングに姿を現したのが……。
井上 ゼウス。ゼウスって今のところファンから賛否両論があるじゃないですか。
ノブ “賛”はないんじゃないですか?
井上 でもTAJIRIは、ハッスル携帯サイトのコラムでゼウスを大絶賛してるんですよね。ヤツはすごい逸材なんだっていうのを力説してて。
ノブ とてもじゃないけど、いまはそんな空気じゃないですよね。でも、たしかに川田をフライパンで叩くっていう時点で、2年目の選手がやることじゃないです。逸材かもしれないですけど、本当に嫌がられてる感じが、いままでにないヒールですよね。
井上 んでもって、坂田vsサップ。
ノブ 先日の坂田会見で「プロレスでサップに初めて土をつけたのは俺」って言ってましたね。でも、よくよく調べてみたら、アーネスト・ビーストがサップに勝ってるんですよね。
井上 ホントだ!(笑)。あの伝説のイベント『WRESTLE-1』でアーネスト・ホーストならぬビーストが勝ってるよね。フィニッシュはスクールボーイだっけか?
ノブ そこの詰めは誤っちゃいけないでしょ。ちょっと調べたらわかることなのに。
井上 じゃあ天下取りのための次なる敵はアーネスト・ビーストだな。で、オープニングだ。天才・ガッツ石松が川田の援軍として登場した。だけど、「川田ヒデアキ君」って名前を一回間違えて、言い直すっていう場面があったね。でもあれはガッツジョークだっていう話ですね。
ノブ ガッツジョークなんですか、あれ?
井上 人の名前を間違ってるのにすぐそのあとに「トシアキ」って出てくるわけがないって。めんどくせえジョークを飛ばすなあと思って(笑)。
ノブ あの人はスットコですけど、すごく繊細な人ですよね。ボケはボケなんですけど、ちゃんと計算づくのとことか。
井上 どこまでが計算なのか分からないっていうのは、手に負えないっていうかある意味、理想のプロレスラーだよね(笑)。
ノブ そうですよね。いつのまにかガッツのペースになってるという。
井上 いつ何時、ガッツペース(笑)。
ノブ インサイドワークにかなり長けてますよね。
井上 テクニシャンだ(笑)。栃木恐るべしだね。
ノブ でも、栃木県的には嬉しいんじゃないですか?
井上 この川田が押し進める栃木キャンペーンはちゃんと栃木のほうには届いてるのかな? 
ノブ 川田の栃木キャンペーンは相当面白いですよね。栃木って、いま本当に必死なんですよ。
井上 なんだよ、その2ちゃんみたいな言葉の使い方(笑)。「栃木必死だなw」って?
ノブ いま「存在感が薄い県」のぶっちぎりトップらしくて、県をどうにかアピールしていこうってことで、いろいろキャッチフレーズみたいなのがあるらしいんですね。「東京の上の上です。栃木県」とか(笑)。どこに何があるのかとか、なにが名産なのかとかっていうのをすごくアピールしてるんですよ。だから必死なんですよ!
井上 結局、「東京に近い」っていうのがアイデンティティなんですね。
ノブ あとは、そこそこ自然が豊か、そこそこ田舎、そこそこ便利、そして世界遺産もあるよっていう。
井上 日光東照宮以外は全部そこそこじゃん! なのに必死(笑)。
ノブ しかし、世の中の人って川田みたいなあそこまでの郷土愛ってあるんですかね?
井上 わかんない。
ノブ 井上さんは岡山でしたっけ? 郷土愛あります?
井上 全然ない。ありゃ、いるしね。
ノブ そうですよね。倉敷でしたっけ?
井上 うん。
ノブ 僕、昔倉敷でカツアゲされたことがあるんですよ!
井上 ウソ〜!? いつの話?
ノブ 中学生ぐらいのときに友達が倉敷に引っ越したっていうんで、一度遊びに行ったときですよ。こ〜んなぶっといボンタンをはいて真っ赤なセーター着て鬼剃りが入った地元の中学生に。
井上 そういえば、カツアゲ文化あったなあ。なんせ辰吉丈一郎を生んだ土地ですから(笑)。東京ダイナマイトのハチミツ二郎も倉敷だけど、ヤツなんかもけっこうカツアゲやってた口なんじゃないかなあ。
ノブ 僕はずっと横浜だったんですけど、あそこまで強烈なカツアゲはなかったなぁ。
井上 横浜にはカツアゲ文化ないんだ? 超ありそうじゃん。
ノブ いや、僕はさらに横浜の北の青葉区だったから、あのへんはほんと何もない住宅街なんですよ。
井上 閑静な。でも、ここでノブ君に郷土を代表して謝る気がないくらい、俺には郷土愛がないから(笑)。そして、岡山にお金を落としてくれてありがとうっていうお礼の気持ちもないし。そういえば、大学のときに俺コックのアルバイトをしてて、そこに栃木出身の先輩がいたんだけど、顔とかしゃべり方が川田にそっくりだったんだよね。
ノブ ちょっと濃い顔で。
井上 それでヒゲもこういうふうに繋がっていて、しかも髪型もそっくりなんだよ(笑)。「この人、川田に似てるなあ」って思って聞いてみたらやっぱり栃木だったっていう。
ノブ 栃木ヅラなんだ(笑)。
井上 栃木ヅラなんだよな。あと、栃木出身の女のコと付き合ったこともあったなぁ(遠い目)。
ノブ その子も川田みたいな顔ですか?
井上 川田よりは可愛かった(笑)。

プロレスラーの願いって何だっ!?

ノブ 今回はトーナメントの話とかもしちゃっていいのかな?
井上 ぜひしましょう! 高田総統が突如、『ハッスルGP2008』の開催をブチ上げました。
ノブ そろそろやってもいいんじゃないかなっていうモードに入ったんでしょうね。
井上 トーナメントっていうのも、ファンからしてみたら賛否両論があると思うんだよね。ハッスルが他と同じことをやってどうするんだっていう。昨今はトーナメントブームなんでしょ?
ノブ 『ハッスル・エイド2008』があった週の『週刊プロレス』は、ノアが年末に32人トーナメントをやるっていう表紙でしたし。「ハッスルのトーナメントは7月なんだけどな」っていう(笑)。
井上 あと、『PREMIUM』なんかでもやるんでしょ?
ノブ あっちはタッグトーナメントですよね。
井上 そして、ご存じの通り『DREAM』も2階級でのトーナメントがただいま真っ最中で。ノブ君はどうですか? ハッスルのトーナメントというのは。
ノブ 「何をどうやるんだろう?」っていうのが率直な印象で。今まではいわば軍団対抗戦だったわけじゃないですか。それこそ軍団vs軍団、軍団代表の1対1っていう構図だったから分かりやすかったんですけど。これからは話がちょっと込み入ってくるのかな、っていう。
井上 だけど、ハッスルってめちゃくちゃな世界じゃん。その世界の中にトーナメントっていうスタンダードな雛形っていうか、よその団体と同様のフォーマットを組んでみた時に、そのめちゃくちゃだっていうハッスルの特性がより顕著に現れてくるんじゃないかなっていう気がするんだけどね。
ノブ 確かにそうかもしれないですよね。いかにその雛形を崩していくかっていう。
井上 で、たぶんさ、桜庭vsホイスがいっぱいあるんでしょ? ルールが1試合ずつ違ったりとか(笑)。
ノブ 歌対決だったり、ネタ対決だったり(笑)。
井上 おそらく山型の左右から勝ち上がった来た人が、同じだけの汗を流したり激闘を重ねて上がってくるわけじゃないでしょ、絶対(笑)。
ノブ たぶん違うと思います(笑)。さらに、今までとは違った顔合わせが見られるから、いいかもしれませんよね。同じ軍団同士の対決もあって、そこには当然芸能人も絡んでくると思うんで。
井上 ハアッ!? 芸能人トーナメントに? そこはさすがに絡んでこないでしょう?
ノブ 何言ってるんですか、そりゃ当然絡むでしょう(笑)。芸能人が絡まないトーナメントなんて、ただの『NEW ●●●●● ●●●』じゃないですか。
井上 それは、『NEW ●●●●● ●●●』に失礼だろが!! って、たいして観たことないけど(笑)。で、このトーナメントの優勝者には高田総統が何でも願いを叶えてくれるというスペシャルな副賞がつくそうですが。
ノブ 凄いですよね。もしタイガー・ジェット・シンが出場して優勝したら「もう一度、イノキとやらせろ!」とか(笑)。総統は何でも叶えるわけですからね。
井上 たとえば、入江秀忠が来て「ヒクソンとやらせろ!」(笑)。あと、高岩竜一が来て……。
ノブ 「ヴァンダレイとやらせろ!」とか(笑)。北岡悟が出て来て「船木さんとやりたいです!」って。
井上 だけど、ぶっちゃけあまたのプロレスラー達の願いって一体何なんだろうね?
ノブ 分かんないですよね。
井上 ホント分かんないよね。
ノブ 明確に言い続けているのは坂田亘ぐらいですよね。
井上 「天下を取る」っていうヤツ? あれはようは業界全体のステータスを上げて、社会的地位を向上させてやるっていうことなんですよね。
ノブ 「俺がお前らを食わせてやるよ」っていう。それって、おそらく「『わたる』でメシ食ってけよ」とかそういう意味じゃないんですよね(笑)。
井上 まかないのこと?(笑)。たしかに、優勝者の願いを叶えてやるっていうのは、わりと的を得てるというか、プロレス界の真理を突いてるなっていう。「で、何が願いなんだ?」って。
ノブ 「なぁにがやりたいんだ? タココラッ!」っていう(笑)。
井上 「紙面を飾ってコラッ!」(笑)。
ノブ それも、真理ですよね。
井上 チエちゃんの「小栗旬みたいなカッコイイ彼氏と付き合いたい」とかは超ショボいけど明確じゃん(笑)。
ノブ 川田の「栃木で興行をやりたい」とか(笑)。たしかに、ハッスルって「何のために闘っているのか?」っていうところを明確にしたいっていう運動だったと思うんですよ。あんなキャプテンでしたけど、「日本をハッスルさせる」っていうテーマで……まあ、それもずいぶんボンヤリしてますけど(笑)。で、高田モンスター軍は「日本のプロレス界を根こそぎぶち壊す!」と。
井上 ああ、それが一番明確だったかな。トーナメントの開幕はいつからだっけ?
ノブ 7・6『ハッスル・ツアー2008〜7.6in FUKUOKA〜』からですね。でも、世界最終予選みたいなのは、6・18『ハッスル・ハウスvol.37』(後楽園ホール)から始まるかもしれませんね。いちおう世界中から続々と集まるらしんで。
井上 初期のIWGP構想だ(笑)。でも、世界最終予選って普通は各国で消化してくるもんなんじゃないの?
ノブ 知らないですよ、そんなの。でも、今までハッスルに出てきた中でも世界各国のモンスターが相当数いますからね。
井上 たとえば……?
ノブ 南米代表だと、ピラニアン・モンスター。最近は鬼怒川に生息してるみたいですけど。メキシコのエル・ハテナとか。ルーマニア代表のフライング・バンパイア23世とか。
井上 IWGP構想っていうよりも、『キン肉マン』の超人オリンピックに近いイメージなのかな。
ノブ 結局トーナメントとか新しいイベントっていうのは一発目が非常に重要じゃないですか。第1回の『G1クライマックス』もそうだし。
井上 座布団が国技館で乱れ飛んだね。あとは一回目の台風直撃のフジロックとか(笑)。
ノブ 1回目っていうのは、けっこう肝ですよね。そこで伝説をいかに残すかっていう。
井上 いや〜肝だよ。で、決勝はいつやるんですか?
ノブ まだ確定してないですよねえ。今年はまだ『ハッスル・マニア』の日程が決まってないんで。
井上 ああ、今度のマニアは大みそかとか年始にやるかもしれないんですよね?
ノブ ええ。この決勝の日程が決まってないっていうのは、なにやら『OH祭り』のタッグトーナメントを思い出すんですけど……(笑)。
井上 甦る悪夢(笑)。
ノブ あれも一回で伝説を残しましたからね。
井上 好意的すぎ!(笑)。さてさて、2008年の下半期は何やらハッスルが大きな変革の時を迎えそうな感じがするよね。
ノブ 教習所でのイベントもスタートするし。
井上 『ハッスルどライヴ』のネーミング最高(笑)。というわけで、変態ゴールド免許所持の我々も……。
ノブ 変態免許なら、無事故無違反ですからね。10年に一回の更新でいいですから(笑)。
井上 うん(笑)。ではまた来月お会いしましょう。