ハッスル通信

「ゼウスを絶対に許さない!」
小路、ゼウス戦に向けて秘策アリ!?

2008年8月5日

8月5日(火)、ハッスルエンターテインメントに、8・21『KYORAKU presents ハッスル・ツアー2008〜8.21 in KORAKUEN』(後楽園ホール)で行なわれる『ハッスルGP2008』2回戦進出者決定戦で、ゼウスと対戦する小路晃からのコメントが到着!


本来であれば、小路晃は、7・27『ハッスル・ツアー2008〜7.27 in YOKOHAMA』(横浜文化体育館)で行なわれた『ハッスルGP2008』一回戦で、こりん星代表のこ・り・た・ん(・はハートマーク)と闘うはずだった。ところが、小路が入場してきたところを、突如現われたゼウスがフライパンで小路の頭を一撃! ゼウスの暴挙によって、小路はあえなく失神KOとなり、高田延彦さんの推薦で掴んだ大事な試合を一瞬にしてぶち壊されてしまったのだった。

当然納得がいかない小路は、7・27横浜大会で行なわれた川田総統代行劇場内で、川田総統代行にゼウスとの対戦を直訴。これにより、8・21『ハッスル・ツアー2008〜8.21 in KORAKUEN』(後楽園ホール)で、小路とゼウスの一騎討ちが決定! この試合の勝者が、8・23『KYORAKU presents ハッスル・ツアー2008〜8.23 in OSAKA』(大阪府立体育館)で行なわれる『ハッスルGP2008』2回戦でボブ・サップと対戦することとなる。

そんななか、8・21後楽園大会のゼウス戦に向けて、小路からコメントが届いた。内容は以下の通りだ。

【小路晃のコメント】
横浜大会以来、あまりの悔しさで眠れない毎晩を過ごしています。正直、人生であんな屈辱を味わったことは、かつて一度もありません。総合格闘技のリングは、リング外で襲われるなんて考えられないことなので、そういう意味では、自分も油断していましたし、ハッスルをなめていたのかもしれません。

実はあの日は、お世話になった師匠の四十九日の法要でした。本来ならば、そちらに行くべきですが、GP参戦ということで自分は欠席しました。結果を出して、師匠には良い報告をしたかったのですが……。自分のふがいなさに悔やんでも悔やみきれない思いでいっぱいです。

自分を推薦してくださった高田さんには、会わせる顔がありません。あの後、高田さんからわざわざ連絡をいただき、励ましていただきました。顔を潰してしまったのにもかかわらず、優しくしていただき本当に心が痛いです。あの日は、地元の富山からも応援団が駆けつけてくれました。旅費を使わせた上に、あんな醜態をさらしてしまい、本当に申し訳ないです。

自分を支えてくれた、たくさんの人たちの思いを踏みにじったゼウスを許すことは絶対にできません。自分には秘策があります。その秘策で自分を支えてくれたみんなのためにも、『ハッスルGP2008』参戦を改めてはたしたいと思います。



なんとゼウス戦に向けて、何やら秘策があるという小路。はたして、それは一撃必殺技なのか? それとも、ゼウス攻略へのマル秘作戦なのか? 応援してくれる人たちの思いを背負って、“怒りの日本男児”が、いま復讐に燃える!!

関連人物:小路晃
関連大会:ハッスル・ツアー2008〜8.21in KORAKUEN〜
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