ハッスル通信

地元・博多凱旋で@UEXILEが猛ハッスル!?
謎の人物“パピヨン”からの刺客TTSと遭遇!!

2011年12月15日

謎の人物“パピヨン”から送り込まれた刺客(世界の強豪)を迎え撃つため、ハッスルマンズワールドの若鷹ジェット信介&@UEXILEが、12・11KAIENTAI-DOJO博多スターレーン大会に出陣!


194日の沈黙を破って再始動したハッスルマンズワールドの若鷹ジェット信介&@UEXILEの前に現われた謎の人物“パピヨン”。「世界の強豪事務局、HMW担当の“パピヨン”」という情報以外は不明だが、このパピヨンを名乗る人物から送り込まれる刺客、世界の強豪らを迎え撃つこととなったジェット&@UEXILE。そして、「世界の強豪事務局の目的は単純にHMWの二人をいたぶり、痛めつけることのみが目的」というパピヨンからの予告が現実のものとなったのだ……。


パピヨンから送り込まれた新たなる刺客を迎え撃つために博多へ飛んだジェット&@UEXILEは、12・11KAIENTAI-DOJO博多スターレーン大会に出陣。パピヨンに仕組まれたマッチメークとはいえ、@UEXILEにとっては初の地元凱旋。その上、彼がプロレスファン時代に最も足を運んだ会場である博多スターレーンが舞台となれば、「世界の強豪シリーズなんか関係ねえす!」とばかりに気持ちが高ぶるのは必然だ。

そんななか、二人の前に現われた世界の強豪。今回の相手は、@UEXILEと因縁浅からぬバンビと、K-DOJO屈指のパワーファイターである火野裕士だ。これはどう考えてもHMWにとっては不利な状況と言えよう……。

試合開始直後、早速バンビがマイクでジェットを罵倒。そのやりとりを横で見ている@UEXILEは、他人事と思ってニヤニヤしているだけ。かと思えば、いざ自分に罵倒の矛先が向いた途端にブチ切れた@UEXILEは、因縁深き相手であるバンビに襲いかかる。

しかし、そこに待っていたのはバンビのムチ攻撃。完全に無抵抗となった@UEXILEは、バンビがフルスイングで振り下ろすムチの餌食に。さらに、火野からは剛腕から繰り出されるこれもまたフルスイングのチョップを胸に被弾。瞬く間に@UEXILEの全身には無数のみみず腫れが浮かび上がり、胸板からは出血するほどだ。初凱旋ながら相変わらず散々たる有様である。

そんなこんなで、「今日はこのまま良いとこ無しか」と思われていた最中、ツープラトン攻撃を受けそうになり大ピンチとなったジェットを、なんと@UEXILEが変形“救世主DDT”でバンビと火野を同時にダウンさせることに成功。予期せぬ大快挙に会場のボルテージも最高潮となる。この好機を見逃さず、ジェットはすかさずコーナー最上段に駆け上がると、フライング・ボディアタック一閃。バンビから見事3カウントを奪ったのであった。

そして試合後、隙を突かれて負けた腹いせとばかりにバンビと火野は大暴れ。勝ったにも関わらず、HMWの二人は一瞬で蹴散らされてしまう。さらに、リング上ではバンビ、火野にリッキー・フジを含めた、ユニット『TTS(チーム強くてセクシー)』の面々がまるで試合に勝ったかのように大見得を切ってアピールだ。

するとそこに、なぜかサングラスをかけた@UEXILEがフラフラと近付き、TTSのメンバーらと肩を並べて一緒にポーズ。さらに、初凱旋でテンションが上がったのか、TTSメンバーと共にTTSコールを大絶叫し始める始末だ。これに呆れたジェットは、@UEXILEの頭をはたいて、そのまま控室に連行。しかしながら、ジェット&@UEXILEはパピヨンから送り込まれた刺客の撃破に成功した。

一方、今回は姿を現わさなかったパピヨン。だが、1度や2度の刺客投入で大人しくなるとも思えない。パピヨンが現れなかったことで妙な気持ち悪さを感じさせながら、HMWの博多遠征は幕を閉じたのであった。


■12・11KAIENTAI-DOJO『天下三分の計 博多大会』(博多スターレーン)

[第3試合:タッグマッチ30分1本勝負]
○若鷹ジェット信介&@UEXILE
(13分56秒、ダイビング・ボディアタック→エビ固め)
火野裕士&×バンビ

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