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ハッスル通信

山口日昇代表が、年内4大会の開催中止を発表

2009年10月28日

10月28日(水)、都内・ハッスル道場にて、ハッスルエンターテインメント株式会社の山口代表取締役が緊急会見を開き、予定されていた年内4大会の開催中止を発表した。

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この日、都内・ハッスル道場にて行なわれた緊急会見には、ハッスルエンターテインメント株式会社の山口代表取締役が出席。会見の冒頭、山口代表は、開催予定だった年内4大会(10・29&11・26&12・24後楽園ホール大会、11・29名古屋国際会議場大会)の中止が決定したことを発表した。

開催中止に至った経緯について、山口代表は「理由としましては、『ハッスル・マニア』一本に集中させていただくことと、新体制に向けた土壌作りに集中させていただきたいのが理由です」とコメント。さらに、10・29後楽園大会を前日に控えての大会中止発表については、「正直申し上げて、みなさんにもいろんな噂が入っているとは思いますが、会社としては非常に不安定な状況が続いており、選手に十分なパフォーマンスをお願いできる環境ではないことは確かです。ギリギリまで明日を含めた大会開催という方向で動いておりました。しかし、われわれイベントを作り上げる者として、断腸の思いで中止という決断をすることになりました」と、直前まで協議をした上での今回の決断であったことを明かした山口代表は、「明日に控えた大会を、前日に中止を発表するということは前代未聞、正直申し上げて不祥事だと思います。そのことによってファンのみなさまの期待を裏切ったこと、選手および関係各位にご心配、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と深々と頭を下げて謝罪した。

また、今後に関して、山口代表は「『ハッスル・マニア』が新体制の一発目となります」と明かした上で、「そこに集中し、準備期間をいただいて、『ハッスル・マニア』で生まれ変わったハッスルを披露すべく、そして、失った信頼を取り戻すべく、全力で物事に当たっていく所存です。ファンの見たいもの、面白いものを提供していくという原点に帰ることが一番だと思っています」と、新体制のもとハッスルを原点回帰させることを誓った。

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