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ハッスル通信

高校生パフォーマーが白熱ライヴでハッスル!!
12・13『ハッスルどライヴ』決勝大会詳細

2008年12月15日

12月13日(土)、愛知県名古屋市・テレピアホールにて、『ハッスルどライヴ〜全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008〜』決勝大会(主催・クォンタムジャンプジャパン株式会社)が行なわれ、各地区予選を勝ち抜いた12チームの高校生たちが熱いライヴパフォーマンスの競演を繰り広げた。


“若者=生徒の減少”という少子化問題に取り組む自動車教習所を一緒に盛り上げていこうと、クォンタムジャンプジャパン株式会社とハッスルエンターテインメント株式会社がタッグを組んで行なっているコラボイベント『ハッスルどライヴ』。今年9月から高校生にターゲットを絞った新企画『全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008』がスタートし、全国各地で“ハッスルどライヴ旋風”がいま吹き荒れているのだ。

そんななか、9月に兵庫県尼崎市、10月に三重県伊勢市、11月に東京都武蔵野市で行なわれた地区予選を勝ち抜いた高校生パフォーマーたちが、最終決戦の地・名古屋に集結! 12月25日(木)、後楽園ホールにて開催される『ハッスル・ツアー2008〜12.25 クリスマスSP part.2〜』へのたったひとつの出場権を賭け、渾身のライヴパフォーマンスでハッスルした。

今回の決勝大会には、12チーム(バンド8チーム、ダンス3チーム、吹奏楽1チーム)が出場! 各チームには、それぞれ地元から応援団も駆けつけるなど、こちらの応援バトルも大盛り上がり! この熱い応援を受け、高校生パフォーマーたちは、地区予選時よりもさらにレベルアップしたパフォーマンスを披露し、審査員を務めたハッスラー(“モンスターK”川田利明 with小路二等兵、ボノちゃん、TAJIRI)たちもその成長ぶりに驚きの声をあげた。また、緊張感漂う決勝大会ということもあり、パフォーマンスを終えた直後には、やり遂げた充実感や、緊張から解き放たれた安堵感から涙を流す高校生パフォーマーの姿もあったりと、まさに笑いあり、驚きあり、涙あり、感動ありの『ハッスルどライヴ』にふさわしいイベントとなった。

そして、全12チームのライブパフォーマンスが終了し、いよいよ結果発表へ! 厳正なる審査の結果、最優秀パフォーマンス賞に獲得したのは、抜群のチームワークで一糸乱れぬダンスを披露した、三重代表の西ダン(津西高校)だ! 最優秀パフォーマンス賞に見事輝いた西ダンには、『ハッスルどライヴ』代表取締役の酒井正和氏より、優勝トロフィー、そして12・25『ハッスル・ツアー2008〜12.25 クリスマスSP part.2〜』(後楽園ホール)の出場権を贈呈! さらに、当初予定にはなかった特別賞として、トップバッターという重圧をはねのけ、熱いライヴで会場を大いに盛り上げた兵庫代表の剥離吐血(武庫之荘総合高校)には、西ダンと同じくハッスル本大会(どの大会になるかは未定)でのパフォーマンス披露という素晴らしい副賞が贈られた。

最優秀パフォーマンス賞に輝き、12・25『ハッスル・ツアー2008〜12.25 クリスマスSP part.2〜』(後楽園ホール)の出場権を獲得した西ダンは、クリスマス大会に向けて「クリスマスに行なわれる大事なイベントなので、それに恥じぬよう、みなさんに楽しんでもらえるパフォーマンスを披露します。全力でハッスルします!」と熱い意気込みを披露! また審査員のボノちゃんからは、「僕らもみんなに負けないようハッスルします! 25日、いいパフォーマンスを期待してます!」と、エールが贈られた。12・25後楽園クリスマス大会は、西ダンの熱いパフォーマンスにどうぞご期待ください!

日本全国の高校生たちがバンド、ダンス、ブラスバンド、チアリーディング、コーラスなどのライヴパフォーマンスを行ない、“どれだけハッスルしているか”を競うコンテストとして今年初めて開催された『ハッスルどライヴ〜全国高校生LIVEパフォーマンスGP2008〜』は、想像を遥かに超える高校生パフォーマーたちの活躍で大成功のうち幕を閉じた。なお、決勝大会の模様は、CS放送の音楽専門チャンネル『MUSIC ON! TV』にてオンエアされている『GGTV -George's Garage-』(毎週土曜 24:00〜25:00)の番組内でもお伝えする予定なので、こちらも要チェック!! また、来年の『ハッスルどライヴ』は、さらにスケールアップし、地区予選の開催も大幅増と、全国規模で行なわれる予定。高校生パフォーマーたちによる“ハッスルどライヴ旋風”は、まだまだ加速していくぞ!!

関連リンク:ハッスルどライヴ