ハッスル通信

「天龍&越中をカレーの具にして食ってやる!」
史上最恐の“狂虎親子”が来日早々から大暴れ!!

2008年11月18日

11月18日(火)、ハッスル11月シリーズに参戦するタイガー・ジェット・シン、タイガー・ジェット・シンJrが来日! シン親子は成田空港にて、報道陣との囲み取材に応じた。

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餓えた虎のごとくギラギラしたオーラを漂わせ、集まった報道陣の前に姿を現わしたタイガー・ジェット・シン、タイガー・ジェット・シンJrのシン親子。もちろん、父親シンの右手にはトレードマークのサーベル、そして息子シンJrの右手にはインド国旗がしっかりと握り締められており、いつ襲われるか分からない恐怖に、報道陣もビクビクするばかりだ。

そんななか行なわれた、この日の会見。まずは、シン親子を出迎えに来た特命係長 島田工作員が、「は〜い、シンさ〜ん! そして、はじめまして、アリ! ウェルカム・トゥ・ジャパ〜ン!!」と歓迎の意を示すと、さっそく父親のシンが、11・20『ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜』(後楽園ホール)で対戦する天龍源一郎&越中詩郎に向けて咆えた!

「ついにわが息子を日本に連れて来てやったぞ! 天龍? 越中? あいつらはノータリンだ! ストレスだらけの日本で育っている中年野郎は、俺がカレーの具にして食ってやる!!」
通訳を島田が買って出たために、正しいかどうかは定かではないが、「いますぐにでも闘ってやる!」とばかりにまくし立てるシン。そして、シンJrも父親に続く。

「いいか、俺が最後に現われた超大物のアリ・シンだ! 俺は、偉大なる父、タイガー・ジェット・シンの血を引き継ぐ、偉大なる息子だ! 今回、ハッスルに参戦できて、大変うれしく思っている。ところで、今回闘う相手は、天龍&越中? そんなロートルと試合してどうするんだ!? 世界ですでにビッグな俺が、この日本でもっともっとビッグになってやる!!」
父親に負けじと、成田空港に響き渡るほどの大声で咆えるシンJr。あまりの剣幕で一気にまくし立てるエキサイトぶりに、まわりの人々も思わず振る返るほどだ。すると、ここで、長旅の疲れでお腹が空いているのか、「俺たちは腹ペコだ! 何かうまいものを食わせ!!」と、島田に詰め寄るシン。さっそく、島田は一緒に来ていた小路二等兵を呼び寄せると、小路は「長旅お疲れさまでした!」と言って差し出したのは、なんと天龍がオーナーを務める東京・桜新町の鮨処『しま田』で買ってきた折り詰め寿司だ!

この小路の非礼に、一瞬にしてブチ切れたシン親子は、差し出された折り詰め寿司を蹴散らすと、たちまち大暴れ! 狂虎親子の暴れっぷりに、遠くでこの会見の様子を見守っていた警備員たちが一斉に身構えるも、シン親子に同行していたインド人男性が、すかさずインドカレーを目の前に差し出し、シン親子はようやく落ち着きを取り戻したのだった。聞けば、このインド人男性こそが、茨城県つくば市で『タイガー・ジェット・シン・カレーハウス ガンズ』を経営するシンの親戚のようだ。

「寿司なんかクソくらえだ! インドカレーがナンバーワン! 天龍&越中も一緒に食ってやる!!」
差し出されたインドカレーにすっかりご満悦のシン親子。もちろん、「お前ら、絶対に店の名前を記事に載せろ!」と、マスコミの前で親戚のお店を宣伝したシン親子は、用意させておいた新型ハマーと、高級リムジンにそれぞれ乗り込み「インドカレー、イバラキ、ナンバーワン!」と雄叫びをあげながら成田空港を後にしたのだった。

“第2の故郷”茨城への凱旋を前に、11・20後楽園大会で天龍&越中をまとめて抹殺することを目論むシン親子。はたして、天龍&越中は、餓えた狂虎親子の餌食となり、血の海に沈んでしまうのか!? あまりにも危険すぎるので、観戦に訪れるお客様は、くれぐれもシン親子にご注意を!!

関連人物:タイガー・ジェット・シン
関連大会:ハッスル・ツアー2008〜11.22 in IBARAKI〜ハッスル・ツアー2008〜11.20 in KORAKUEN〜
関連ニュース:恐怖のモンスターたちが続々襲来! 11月シリーズにシン親子、ジャイシルが参戦!!
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